屋内配線工事
配線は、電源から照明・電化製品・消防設備などの機器に電力を送るために行ないます。
電気を安全かつ快適にご使用いいただくためには、配線や配管・接続・アースなど、設計図面から適切に施工することが重要です。さらに日常の利便性も考えて施工を行なう必要があり、電気に対する十分な知識と技術が求められます。完成後は外から配線は見えなくなります。安易な配線工事を行なうと漏電やショートなどを引き起こし、感電や電気火災などの重大な事故に繋がる可能性がありますので、弊社では長年の実績をもつベテランの電気工事士が現場に携わり、安全な配線計画と施工をお約束します。
屋外電気工事
発電所から送電されてきた電力を、各施設で使用できるよう適切な電圧に変える「高圧受変電設備」における機器更新・変圧器入れ替え・PAS(高圧気中開閉器)交換などに対応します。キュービクルや変電所の設置を行ないます。
また、弊社では電灯分電盤や動力分電盤を設置し、電力容量に合わせて適切な配線工事を行なう「幹線動力設備工事」も請け負っています。
電力設備に関するお困りごとは、電気のプロである株式会社正木電工にお任せください。
高圧電気工事
自家用電気工作物とは、電気事業法第38条で「電気事業の用に供する電気工作物及び一般用電気工作物以外の電気工作物」と定義づけられています。具体的には、以下のものが該当します。
・電力会社等から600Ⅴを超える電圧で受電して電気を使用する設備
・発電設備とその発電した電気を使用する設備
・電力会社等からの受電のための電線路以外に構外にわたる電線路を有する電気設備
資格を有する経験豊富なスタッフが責任をもって施工・管理をいたします。



